
キレイな人は、はじめてる! バストにブラをつけるように、ヒップには機能性ボトム。
今とこれからのキレイのために。今すぐに、そして続けることが大切です。

ある日、会社の先輩の「25歳を過ぎると、全身にくまなく“ぜい肉”がつきはじめるんだよねぇ」のひと言に、24歳と10カ月、25歳が目前にせまっていた私は、即ジム通いをスタート! まさにギリギリ、滑り込みセーフ? ボディラインの崩れを自覚するには至っていませんでしたが、 予防策になるタイミングで目覚めることができてラッキーでした。

ジム通いが習慣化すると、贅肉予防にとどまらず美しいボディラインへの欲望も……。以前から気になっていた美尻の後輩にその秘訣を聞くと、母親の教えで若い頃から機能性ボトムをはいていると言う。自分より若い人からまさかの秘訣、ガードルか……。若干の抵抗を感じつつ、当時流行っていた、はいて歩いてボディを引き締める「ヒップウォーカー」を、エクササイズ感覚ではきはじめてみました。

「ヒップウォーカー」の歩きやすさや補整効果が気に入り、同シリーズの「おなかウォーカー」も購入。スリムパンツやタイトスカートの日は「ヒップウォーカー」で美尻をアピール。歩くことが多い日は「おなかウォーカー」でこつこつお腹を引き締め……。いわゆるガードルとはちょっと違う、はき心地の違いを楽しんでいました。

服や気分に合わせて、下着もデザイン重視で行きたい日は、Tバックを選ぶことが多いんです。でも、機能性ボトムの快適さを覚えてからは、Tバックだけだと物足りなさを感じることも。
ワコールのお店で、機能性ボトムは1枚ばきかTバックとの組み合わせが、より美しいヒップラインを作ると聞いてからは、Tバック&機能性ボトムの重ねワザで、万全に美尻対策をすることが増えました。

私にとって機能性ボトムは、ファッションの一部。パンツスタイルでは、下着がひびかないように、ヒップラインが魅力的になるように、ヒップアップ効果で脚が長く見えるように、などなど。スカートスタイルでも同じです。メイクで下地つくりが大切なように、ヒップラインを整えることで、スカートのシルエットがまるで違います。
30代に突入した今は、ファッションとエイジング対策の両方を兼ね、気合いをいれて愛用していきます(笑)。