あの人も!この人も!エバンジェリスタ「-5歳美」の秘訣

キレイに本気な人は、もうはじめてる
からだに合う下着選びをはじめ、あんな秘訣やこんな秘訣。
ちょっと素敵なあの人の「-5歳美」の秘訣を聞きました!

  • 美の秘訣は好奇心と緊張感!BPRコンサルタント 越智 美貴さん(45歳)
  • 自分を好きになる努力を惜しまず!フリーエディター 秋山 都さん(41歳)
  • 引出3段分の下着がキレイのもと!会社員・モデル・主婦 仁未さん(38歳)
  • 美は自信から、自信は日々の努力から!美容モデル 長谷川ゆりさん(26歳)

美の秘訣は好奇心と緊張感!

美しくあることへの意識は、美しい人を見て&刺激されることで磨かれますよね。映画や雑誌などを見て、自分のスタイルに合う“アイコン”を見つけては好奇心を持って観察。ミーハーに真似ることで美へのモチベーションがアップします。もちろん人から見られることも。私はブログに日々のリアルコーデをアップしていて、友人から「あのコーデ素敵!」と声がかかるのもいい刺激に! 多くの人と関わる仕事の場は言うなれば“舞台”、とくればふさわしい“衣装”も大切。“衣装”を素敵に着こなすには、ボディラインや姿勢を美しく整えてくれる下着選びも重要ですね。仕事が忙しくてもオシャレ心は失わず、お相手に対する一種のマナーでもあります。そんな緊張感もまた、美の秘訣なのかもしれません。

越智 美貴さんBPRコンサルタント 越智 美貴さん(45歳)BPR(ビジネスモデル/プロセス改革)コンサルタント。「仕事がより楽しくなる」女性のキャリアスタイルを日々探索中。
Item1
愛用の美顔器&コスメ 6~7年使っているモイスティーヌのシリーズ。40歳を前に突然出たおとなニキビも解決してくれました。
Item2
ボディマッサージャー バスタイムの後にマッサージをした翌朝は、ボディラインがスッキリしているのを実感できます。
Item3
愛犬ケイティ ケイティ(ノーリッチテリア)とのお散歩は、ウォーキング代わりにも。キュートな表情に癒されるひと時です♪
Q
最初にからだのエイジングを感じたのは?
A
38歳頃、同じ食事量でも太りやすくなり、からだの代謝が落ちてきたのを感じて。
バストのエイジングを感じたのもちょうどこの頃です。
Q
その時、何か対策をしましたか?
A
運動が苦手なので、ボディラインのキープはもっぱらマッサージで。
バストにはバスト用クリームを使いはじめました。
Q
下着選びのポイントは?
A
ここちよいフィット感。また、敏感肌なので肌触りにもこだわります。
レースが多めの下着を試着する時は「敏感肌でも大丈夫ですか?」と聞くことも。
Q
下着を購入する際、採寸&試着をしていますか?
A
はい、できるだけするようにしています。
それから、試着後は必ず自分に合っているかどうかスタッフの方にチェックしていただいています。
Q
下着の購入頻度、購入のきっかけは?
A
つけごこちが変わってきたら、購入のサインです。
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自分を好きになる努力を惜しまず!

女性の輝きは、まず「自分のからだを好きになる」ことから生まれるものだと思います。鏡に映る自分を見るたびに「あ~あ」とガッカリしていてはもったいない。そのための努力は惜しまず、常にアンテナをはっていますが、運動が大の苦手な私が唯一続けられているのが、子どもの頃から憧れだった乗馬。下半身に効くと言われている乗馬ですが、じつは上半身もよく使うのでウエストや二の腕も引き締まるんですよ。また、馬に乗る時に股関節をグッと開くため、全身の血行もよくなるとか。そしてなにより馬の体温を感じるだけで癒される! 週1回の乗馬が、自分磨きにもなっています。食事面では「午前11時から午後7時までは何を食べてもいい」という独自ルールを開発?し(笑)「セブンイレブン・ダイエット」と命名。食事を楽しみながら美ボディを目指そうと奮闘中!

秋山 都さんフリーエディター 秋山 都さん(41歳)ファッション誌『ハーパーズ・バザー日本版』編集長を経てフリーエディターに。生活を心豊かにするモノやコトを日々発信中。
Item1
朝食にはフルーツを 朝起きて最初に口にするのは、からだの代謝や消化機能を高める酵素が豊富なフルーツ。この日はおまけで自家製金柑の蜜煮も。
Item2
半身浴で読書タイム バスタイムは、お気に入りの漫画を読んでリラックスしたり、料理本を眺めて「今度は何を作ろうか」と考えるのも好き。
Item3
乗馬で美ボディもキープ 今や生活の一部になっている乗馬は、キレイと元気を磨く大事な「美活」でもあります。
Q
最初にからだのエイジングを感じたのは?
A
リゾートでセパレーツタイプの水着を着た時、腰回りのくびれやヒップラインがぼんやりしてきたのを実感。また、バストはサイズの変化というよりハリがなくなり頼りなくなってきた気が……。
Q
その時、何か対策をしましたか?
A
お風呂上りに簡単なエクササイズをしています。バストのためには、おへそ・胸・額の順に、それぞれの前で両手を合わせて息を吐きつつ力を入れる。というのを5秒間ずつ。効果のほどは不明(笑)。
Q
下着選びのポイントは?
A
フィット感はもちろん、デザインにもこだわります。赤い下着が大好き! イタリアでは新年を迎える時に赤い下着をつけると縁起がよいと言われていて、それにならって赤い下着が増えてきました。鮮やかな赤はからだをきれいに見せてくれる気がしますし、気分もアガります!
Q
下着を購入する際、採寸&試着をしていますか?
A
海外で下着を買うことも多く、採寸は時々、試着は必ずしています。よく行くのはデザインが豊富なパリの百貨店「ギャラリー・ラファイエット」。フランスは、日本に比べて「どんな服に合わせるの?」「どんなときにつけるの?」などデザイン寄りのアドバイスが多いですね。
Q
下着の購入頻度、購入のきっかけは?
A
年2回、春と秋の洋服を買う前に、新しい下着を買っています。下着から一新することで、新しい季節を気持ちよく迎えられます!
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引出3段分の下着がキレイのもと!

なんと36歳の時に一年発起しデビューしたCFモデルと会社員という二足のわらじ生活を送る日々。「自分はモデルだ」という緊張感が美意識のキープに役立っています。なかでも下着は欠かせません!「下着コレクター」と言えるほどの下着好きで、ブラジャーの所有数は気づけば60枚ほど。引き出し3段に「普通のブラ・ストラップが取り外せるブラ・Tバックとペアのブラ」と分類しています。朝、気分や服にあわせて、デザインや、ナチュラルバストかセクシーバストか……どんなボディラインでいこうかな? と下着を選ぶ時間が至福の時。下着次第で気分がアガるし、たくさんある中から選べる贅沢感も大切にしたいんです。
下着は、ボディラインにはもちろん内面にも効く、女性のキレイに欠かせないアイテムですよね!

仁未さん会社員・モデル・主婦 仁未さん(38歳)「特別ではない“フツーの女性”に向けて、美活の楽しみをたくさん伝えたい」と、BIGLOBEで読者モデルブログ『ずっとキレイの法則』執筆中。
Item1
朝の大事な「儀式」 引き出し3段に詰まった下着コレクション。朝の下着選びは至福の時。そのためなら、たたんで仕舞うのも苦ではありません。
Item2
美のベースは、まずは健康 母親譲りの緑茶好き。季節を問わず一年中、熱い緑茶を1日1リットル飲んでいます。おかげで毎年、風邪知らずです。
Item3
美の扉を開いたモデルデビュー 昔から憧れだったモデル。オーディションを片っ端から受けてデビューを掴んだことが、美ボディに目覚めるきっかけに。
Q
最初にからだのエイジングを感じたのは?
A
30代半ば頃。ずっと履いていたお気に入りのデニムのシルエットが崩れてきて……、あわててダイエットなどを試みるも20代の頃より確実に痩せづらくなっていて、からだの変化を実感しました。バストは、トップの位置がずいぶん下がったように感じていました。
Q
その時、何か対策をしましたか?
A
じつはこの時の「自分のからだを変えよう!」という決意が、念願のモデルを目指す気持ちを後押ししてくれました。その後も、ウォーキングなどの軽い有酸素運動やストレッチを続けてボディラインのキープに努めています。今では、モデル仲間から沢山の美活情報が入手でき、やってもやってもやりきれませんが(笑)それらを取捨選択したり、自分に合うようカスタマイズしたり、美活上手になれたと思います。仲間や環境も大切ですね。
Q
下着選びのポイントは?
A
10代のブラデビューはワコール。20代はデザインに惹かれて、海外製の通販ブランドを愛用したりもしましたが、30代以降にからだのエイジングを感じはじめてからは、再びワコールに。からだへのフィット感がここち良く、ワイヤーの位置を直す仕草もなくなるなど、自然とワコールのアイテムが増えつつあります。
Q
下着を購入する際、採寸&試着をしていますか?
A
30代のはじめ頃に少し太ってバストがワンサイズほど上がり、ブラが苦しくなってお店へ。サイズが合っているのと合っていいないのとでは、これほどまでにつけごこちが違うのかと驚きました。採寸&試着の大切さを実感して以来欠かしません。
Q
下着の購入頻度、購入のきっかけは?
A
下着好きなので、月に1~2度は百貨店の下着売り場をチェック。3ヶ月に一度ぐらいの頻度で新しいものを買っています。衣装ダンスの引き出しを開けた時に、下着がズラ~ッと並んでいないと寂しいんです!
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美は自信から、自信は日々の努力から!

10代のころ、ダイエットのリバウンドで体重が80㎏を越えたことがあり、以来「美ボディ」は私の一生のテーマ。今は朝晩2回の半身浴と20分以上のリンパマッサージ、毎日3時間のウォーキングを欠かさず、当然下着にもこだわります! じつは、家ではボディラインを意識するため、あちこちに鏡をおいて、下着姿で過ごすことが多いんです。夜寝る時は、就寝用のブラが必需品、バストが安定してノーブラよりも快適。また、普段履くショーツは洋服にラインが出ないTバックが多いですね。履くだけでヒップラインを意識できるのも、いい緊張感に。肌やボディのアンチエイジングは、今の「裸の自分」から逃げずに向き合ってケアを続ければ、必ず良い結果につながってくれるはず。まさに「美は一日にして成らず」です。そして私の目標は、キラキラ輝くオーラがあふれ出すような女性。そのために、豊富な知識と経験で内面を磨くことも今後の重要なテーマです!

長谷川ゆりさん美容モデル 長谷川ゆりさん(26歳)レースクイーンなどの経験を経て美容モデルに。雑誌やwebなどのビューティページで活躍中。
Item1
家じゅうにある鏡で自己チェック! 自宅には、全身が映る姿見をはじめ大小の鏡を多めに配置して、全身チェックを毎日抜かりなく。洗面所の大きな鏡もお気に入りです。
Item2
憧れの美容本でイメトレを 私にとっての美の教科書は、ミスユニバースの関連書。美に対する姿勢やビューティケア法をいつもお手本にしています。ベリーダンスも2年間継続中!
Item3
移動時間中の「美容ルール」 「電車では立ったまま」「駅で使うのは階段のみ」など、移動中のマイルールを決めて実践。お金もかからない絶好のエクササイズです♪
Q
最初にからだのエイジングを感じたのは?
A
20代の半ば頃、何年も通っているエステサロンの担当者の方に「もっと筋肉をつけないと、将来ボディラインが垂れますよ」と言われた時。帰宅して鏡の前に立ち、今までほとんど意識していなかった「重力に逆らえないお肉」を見てショックを受けました。
Q
その時、何か対策をしましたか?
A
筋肉をつけて身体を引き締めることを目標に、微弱な電流刺激で筋肉を鍛えるマシン「EMS」を使ったトレーニングを行うように。また、なるべくボディラインが出る服を着る、駅などの移動は階段を使う、電車では座らないなど、日常のちょっとした「引き締め習慣」も心がけています。
Q
下着選びのポイントは?
A
やはりバストアップ効果はポイント! また、普段の服装は大人っぽいセクシーなファッションが多いので、服を脱いだ「素の状態」である裸に着ける下着は、逆に明るい色やシンプルなデザインのものが基本。パステル系の色や、純白でレースが少し入ったタイプなどが好きですね。
Q
下着を購入する際、採寸&試着をしていますか?
A
毎回必ずではありませんが、体重や体型にちょっと変化を感じた時や、高価な下着を買う時は必ず採寸&試着します。半年ほど前に試着した時、今までDカップだと思っていたバストがEカップになっていた時は驚きました。ちなみに、買う時にはデザインや素材感、サイズを確かめたいので、通販を利用することはありません。
Q
下着の購入頻度、購入のきっかけは?
A
季節の変わり目に購入することが多く、特に汗をかく夏の前は多めに買います。また恋愛や仕事、自分磨きなどの心の状態によって、購入頻度や選ぶデザインが変わることも。美ボディ磨きの効果が出てきた時や恋愛モードの時は、普段より華やかなデザインの下着をつい選んでしまいます。下着は、私の心のバロメーターでもあるんです。また友だちとの旅行など、イベントがある時にも必ず新調します。
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