

ワコール人間科学研究所では、1964年の設立以来、のべ4万人以上の日本人女性の身体計測データを収集。また、同じ女性の30年間にわたる加齢による体型変化を追跡・調査してきました。その結果見えてきたのが、女性の加齢による体型変化には、らせんを描くような一定の法則があるということ。ワコールでは、これを「スパイラルエイジング」と呼んでいます。
中でも、急激な変化が起こる“スパイラルポイント”は3回。特に気をつけたいのが、20代のポイント以降と30代のポイント以降です。24~26歳頃、大人の女性としてのからだが完成すると、基礎代謝が下がりはじめ、38歳前後になると急激な体重の増加など、ショッキングな変化が……。でも、この法則を知ってうまく乗り越えれば、思い通りの体型を保っていくこともできます。
人は、自分の体型変化を正確にとらえ、目標を持つことで、自ずとその変化をコントロールしようという意識が心とからだに働きかけます。
そこで、食事や運動はもちろん、毎日身につける下着が、美しく年齢を重ねるための大事なパートナーになるのです。
