
じつは、パンツ1枚で過ごすのが心もとなく、学生の頃からずっとブルマーを愛用していました(笑)。さすがに、大人になってからはガードルにかえたのですが、キツイし苦しいしでなかなか続かなくて……。
そんな放置がたたってか、30代以降、ボディで唯一の自慢ポイントだったヒップラインの崩れを感じています。ヒップアップ運動なども、効果が感じられず無駄な抵抗のような気が……。



定期的に採寸をして
からだのエイジングには敏感に!「ヒップの採寸は久しぶり!」という香織さん。バスト同様、ヒップも加齢や運動、日常生活の揺れによりエイジングするので、サイズや形の変化には敏感になりましょう! 香織さんのお悩み「ヒップの下垂」は、まさにエイジングがはじまったサイン。 からだやからだ年齢にあった機能性ボトムで、日々ヒップを揺れから守ってあげることが大切です。

機能性ボトムを快適にはくには
正しいサイズ + 正しいはき方がポイント!採寸後、機能性ボトムの正しいはき方を教わります。ヒップがより美しく整い、はき心地も快適に。効果も長く続くとか。試しに、いつも通りにパンツのようにはいた後、正しくはき直してみると、確かに違う。これまでキツイし苦しいしで買っては捨て、買っては捨ててきた機能性ボトムの数々。実は私のはき方がいけなかっただけなのやも……。

今回お試しいただいた機能性ボトムは、「-5歳の着やせパンツ」。「着やせライン」で、たるんだ“二の尻”を下から持ち上げ、「Oバックライン」で、ヒップを中心に集めて、高い位置で、すっきりまぁるい美尻メイク。ヒップの補整はもちろん、脚長効果も!また、フロントの「着やせパネル」でおなかもすっきりされましたね。

たるんだ“二の尻”が作っていた
ヒップとももの間の影がうすくなりました。

下がっていた“二の尻”が上がってヒップトップの位置が高く丸くなりました。

香織さんは、ヒップアップ運動の効果が感じられなくなったとおっしゃっていました。ヒップは筋肉があるので鍛えることはできるのですが、下垂のはじまったヒップを元に戻すほどの効果は、残念ながら期待できません。でも、エイジングのスピードを緩やかにすることができるのです。
最もおすすめなのはウォーキング。また、その際にウォーキングをサポートする機能性ボトムをはくと、より効果的です。例えば、「クロスウォーカー」や「フィットネスウォーカー」は、歩幅を広げ、歩くスピードをアップするので、筋肉が鍛えられて引き締まり、カロリー消費もアップします。
着丈は長いものから短いものまで、シンプルなデザインでカラーも豊富なのでブラとのコーディネイトも楽しめますよ!

ガードルに挑戦したことは今までにも何度かありましたが、キツイし苦しいしで続きませんでした。でも今回試着した機能性ボトム「-5歳の着やせパンツ」は、はき心地からしてまるで違う! とても自然で、はいているのを思わず忘れるほどです。ヒップラインが明らかに変わるほどの補整力なのに、こんなにナチュラルにはけるなんて! それに、エイジングのはじまったおなかやおしりを支えてくれるからか歩き方まで、颯爽と若々しくなれた気がします。そして何より、機能性ボトムをはくことがヒップのエイジングケアにつながることも学べたので、これを機にまた、毎日の習慣にしたいと思います!
