
学生時代、今より10kgほど太っていた時期に補整目的でガードルを試しましたが、きついのと着脱も面倒で続きませんでした。社会人になってからは自然とやせ、昨年出産してからはさらにやせたのですが、ヒップはやせたというより四角く平らに、そしてトップの位置が下がってきました。これは単なる体型変化というよりエイジング? そんな嫌な予感がしています……。



ヒップを揺れやエイジングから守る
機能性ボトム「出産後、体型の変化に合わせて服や下着を買い直しましたが、採寸まではしませんでした……」と久美子さん。出産のようなボディラインの劇的な変化はもちろん、激しい運動や日常生活による揺れ、日々のエイジングによってもヒップは少しずつ変化しています。さまざまな要因からヒップを守るために、定期的な採寸を心がけ、正しいサイズの機能性ボトムの着用を習慣化しましょう!

試着後は、フィッティング運動をして
5つのポイントをチェック機能性ボトムを正しくはけているか、からだにジャストフィットしているかを確かめるフィッティング運動。からだやからだ年齢に合った機能性ボトムをはくことで、補整やエイジングケアの効果も最大限に期待できます。日々の体型変化や下着の買い替え時を見逃さないためにも、毎日、機能性ボトムをはくたびにチェックしましょう!

久美子さんのスリムなヒップラインに、丸みを出すためにお試しいただいた機能性ボトムが「-5歳の着やせパンツ」。四角く平らに下がってしまったヒップを“着やせライン”で持ち上げ“Oバックライン”で中心に集めることで、ヒップに高さと適度なボリューム感がだせました。脚長効果もうれしいですね!

ヒップ全体のもたつきが解消。

ヒップが高い位置でキュッと丸く整い、魅力的なメリハリが!

機能性ボトムといえば膝上丈のベージュ系で……というのも、今や昔の話。最近ではミニ丈の服でもOKなショート丈や、ブラとデザインや色のコーディネイトが楽しめるものまで、バリエーションがグンと広がっています。また、即時的な補整効果はもちろん、ヒップのエイジングの原因のひとつ、運動や日常生活による揺れからヒップを守るという大切な役割も。ブラや服にあわせて選べる機能性ボトムで、ぜひ毎日のヒップのエイジングケアを楽しく継続してくださいね!

私のヒップの変化はエイジングのサインだったんですね……。予想はしていたもののショック! でもBAさんのコンサルティングを受けて、原因と対策がわかったのでよかったです。
今回「-5歳の着やせパンツ」を試着して、最近の機能性ボトムのはき心地の良さやデザインの豊富さにはびっくり。これなら、ファッションを楽しんだり、ヒップのエイジングケアのために、毎日の習慣にできるかも。みなさんもぜひ、ヒップの変化を感じたら、ワコールのお店へ行ってみてくださいね。
